農業が生んだ宮内伊予柑が育つ松山市

伊予柑って体に優しく、美味しい
四国西南暖地の愛媛県の潮風のあたる段々畑で作られてる「伊予柑」
キトサン散布により育てられている伊予柑は昔ながらの美味しさです。
減農薬で作られている伊予柑は農薬や、化学肥料をできるだけへらし、キチンキトサンや、HB101などの自然物を慣用することにより、安全でのどごしのよい、おいしい「伊予柑」作りを心がけて作られているそうです。
いよかんは、年末の贈答用として出荷される年内モノから始まって、3月の上旬頃まで出荷が続くそうで、全国生産量の8割以上を愛媛が占めているんですって。
近年、他品種への転換が進み、いよかんの生産量は、年々、減り続けているみたいですが・・・
今まで、1月にいよかんを食べることは、味見する以外では、ほとんどなかったみたいなのですが
それが、今年は、味見のつもりで食べたいよかんを、誤って最後まで食べきってしまうぐらい最高の味に仕上がっていたそうです。
知らなかった・・・
伊予柑の美味しい食べ方も調べてみました。
いよかんを裏返し、おしり側、ヘタのついていない方から皮(外皮)をむいていきます。
別にどちら側からむいてもいいのですが、おしり側の方が柔らかいので、女性の方やいよかんを食べ慣れていない方は、おしり側から皮(外皮)をむいたほうがいいと思います。
少しずつ皮(外皮)をむいていき、
すべての皮(外皮)むきおわり、いよかんの果実とヘタだけがつながっている状態に
そして、いよかんの果実をヘタからはずして取りだし、
まず、いよかんの果実を半分ぐらいに割ってから、一房ずつに分けていきます。
次に、一房ずつに分けたいよかんの薄皮(内皮)をむいていきます。
一番、奥側にある状態のいよかんのはし側がら薄皮(内皮)をやぶって、真ん中にあるいよかんのように少しずつ薄皮(内皮)を開いていきます。
稀に(というかこのあたりでは普通に)、いよかんを食べ慣れている方の中には、甘皮(内皮)ごとパクッとそのまま食べられる方もいます。
みかんやポンカンの薄皮(内皮)のように薄くないので、食べ慣れていない方には、食べにくいかも知れませんね。
私は、少し苦味があるような気もします。なので、私は、薄皮(内皮)は一緒に食べません。
薄皮(内皮)をむいたいよかんは、一房ずつむきながら食べることもあるし、
すべてのいよかんの薄皮(内皮)をむきお皿に並べておいたものを一気に食べることもあります。
あたり前ですけど、決まりはありません。(笑)
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