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幸せを運ぶ温暖な気候

幸せを運ぶ温暖な気候

松山市は西に瀬戸内海(伊予灘及び斎灘)に面しており、北と東は高縄半島の山々、南は四国山地の一支脈である皿ヶ峰連峰に接している。

松山平野の大部分を占めるほか、三坂峠のすぐ下の山間地から、旧・中島町の島嶼部に至るまで広い面積を有するようになった。

典型的な瀬戸内海式気候であり、年中温暖(年平均気温:16,1℃)で降水量が少ない(年降水量平年値:1303mm)。

四国の他の3県と違い、春から夏にかけて降水量が多く、梅雨の時期にあたる6月が最多である。

台風の来襲も南予や四国の反対側の徳島市に比べるとかなり少ない。

冬期は四国のどの県庁所在地よりも降雪日数が多くなる。

九州の日本海側にある雪雲が関門海峡を抜け、松山付近までやってきて雪を降らせる。

城山は、愛媛県松山市内中心部にある国の史跡に指定されている山である。

正式には、「勝山」であるが、山頂に松山城天守があることから、松山市の中心に位置し、標高131mの山頂に松山城本丸があることもあって、一般的には「城山」と呼ばれている。

東山麓には東雲神社やロープウェイ乗り場があり、南西麓には城山公園の一部である堀之内が接し、市民の文化と憩いの場となっている。

周囲を市街地に囲まれ、南側は愛媛県庁舎や松山市役所、松山地方裁判所などのある官庁・ビジネス街で、さらにその外側に商店街・飲食街やマンション群が連なっており、また、北部には愛媛大学・松山大学のある学生街がある。

このように、城山周辺は、松山市における都市機能の中核を担っている。

伊予鉄道が指定管理者として運営する松山城ロープウェイ・リフトが東側にあり、ほとんどの観光客はこちらを利用する。

また、徒歩でも二之丸史跡庭園のある県庁裏と黒門口や、東雲口、古町口の4つの登城道を利用することができ、「登り石垣」を見るためや健康ウォークなどの散策ルートとして利用している方もいる。

城山の樹木は愛媛県の天然記念物に指定されている。

また、堀之内を含む城山公園は、「日本さくら名所100選」の指定を受けている桜の名所でもある。

温暖な気候なうえ水にも恵まれている松山市は農業が盛んな町です。

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